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      タグ:空母

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      1: 最速ニュース+ 2019/02/12(火) 07:13:27.79 ID:nl0GgYQ79
      英、太平洋に空母派遣へ=対中けん制狙う
      2019年02月12日06時41分
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021200217&g=int

       【ロンドン時事】ウィリアムソン英国防相は11日、ロンドンで講演し、最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を太平洋に派遣すると発表した。中国の強引な海洋進出をけん制するのが狙い。欧州連合(EU)離脱後をにらんだ世界戦略として、インド太平洋地域でのプレゼンス向上を図る目的もある。

       クイーン・エリザベスは英米軍の最新鋭戦闘機F35を艦載し、地中海や中東周辺海域も航行するという。ウィリアムソン氏は講演で、ロシアと中国を名指しして軍事的台頭に対する警戒感を表明。空母派遣などを通じて「われわれの安全と繁栄の礎となっている、ルールに基づく国際秩序を支えるために行動する」と強調した。

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2019/01/08(火) 14:40:17.74 ID:wSWAPOUB9
      【ニューデリー=森浩】インドが海洋進出を強める中国を念頭に空母の整備など海軍力増強を急いでいる。2隻の国産空母建造計画が進んでおり、軍高官も中国に言及して対抗姿勢を鮮明にした。インド洋一帯で中印の主導権争いが過熱する中、インドの海軍力増強は日米などが推進する「インド太平洋戦略」の強化にも寄与しそうだ。

       「インドは空母に関して中国より先んじている」

       インド海軍のスニル・ランバ参謀長は昨年末、英字誌のインタビューで中印の海軍力などについて語った。中国が開発を急ぐ空母について、「インドは何十年も前から運用しており、中国をリードしている」と自信を見せ、「インドは2024年には運用可能な2隻の空母を保有する」との見通しを語った。

       インドは現在、空母「ビクラマディティヤ」を保有する。2隻目として国産空母「ビクラント」建造が進んでおり、ランバ氏は2020年初頭の試験運航開始を示唆。6万5千トン級の3隻目の建造計画についても言及した。

       さらに、艦艇34隻の建造が進んでいることや、今後潜水艦など59隻の計画が承認されるとの見通しを示した。実現すれば海軍力が一気に底上げされることになる。ランバ氏は「私たちは『自由で開かれたインド太平洋』の実現のため友好的な諸国と緊密に行動する」とも話し、海軍力増強とともに日米豪などとの連携を重視する考えを強調した。

       インドが海軍力増強を急ぐ背景にあるのは危機感だ。インドは空母が持つ戦略的な威圧効果や航空機展開能力を重視しており、1961年には初の空母を保有。71年の第3次印パ戦争にも投入した実績がある。

       一方の中国は2012年の「遼寧」就役以来、急ピッチで空母開発を進めており、「インドは開発力で後れを取っている」とは衆目一致する見方だ。中国は駆逐艦など艦艇数でもインドを上回っており、政治評論家のラメシュ・チョプラ氏は「海軍力でインドは一日の長があるとの自負があるだけに差が開くことは看過できない」と話す。

       中国は巨大経済圏構想「一帯一路」などを通じてインド洋で影響力を強めており、中国潜水艦も周辺海域での活動を活発化させている。インドは経済面での思惑などから中国との関係を修復したい意向があるが、自らの“裏庭”とされるインド洋への進出は容認しない構えだ。

      2019.1.7 19:47|
      産経ニュース
      https://www.sankei.com/world/news/190107/wor1901070021-n1.html
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      1:最速ニュース+な みんと ★ 2018/12/24(月) 21:25:00.16 ID:CAP_USER9
       「防衛計画の大綱」に盛り込まれた海上自衛隊の護衛艦「いずも」型改修による事実上の空母保有で、導入予定の米最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載機として運用する場合、空自の早期警戒管制機(AWACS)を陸上の基地から飛来させ、F35Bが展開する空域の警戒任務に投入する案が防衛省内で検討されていることが23日、政府関係者への取材で分かった。
       
       政府は専守防衛上、攻撃型空母を保有できないとし、同空母の要件の一つに警戒管制機の搭載を挙げている。いずも型空母には搭載できないが、浜松基地(静岡県)配備のAWACSを用いることで艦載機の能力を補う形だ。

       米空母は、空爆などの作戦空域で敵機を探知・識別する早期警戒機を搭載しているが、いずも型は飛行甲板の長さが短く、搭載できない。しかし、政府関係者によると、レーダー施設など防空網が手薄な太平洋側の島しょ部でF35Bを艦載機として運用するには、航続距離が約9000キロに達し、長時間の運用が可能なAWACSが有用との案が浮上している。

       AWACSは敵機の飛来だけでなく、水上艦のレーダーでは死角となる水平線以遠の洋上の目標物が探知可能。戦闘機の指揮統制機能も備える。

      時事通信 2018年12月23日14時29分
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122300315

      【【自衛隊】「空母」艦載機支援にAWACS投入検討=改修「いずも」型、F35B運用時 】の続きを読む