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      タグ:月

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/27(日) 00:32:16.12 ID:1cyzAI5x9
      (CNN)48年前にアポロ14号で月面に着陸した飛行士が持ち帰った岩石のサンプルが、実際には地球由来のものであったとする研究論文が、このほど科学誌に掲載された。彗星か小惑星が地球に衝突した衝撃で岩石が宇宙空間へと飛ばされ、偶然その先にあった月に激突したという。

      当該の岩石には石英、長石、ジルコンといった鉱物が含まれている。これらは地球なら非常にありふれた鉱物だが、月の地質における含有量はあまり多くない。

      また岩石が形成された温度や環境を分析したところ、月ではなく地球の特徴との関連を示す結果が得られた。岩石の結晶化は地球がまだ若かった40億~41億年前に、地表から約20キロの深さで起こったという。

      当時の地球には小惑星が複数回衝突していたことから、岩石は1度もしくは数度の衝突で地表に露出し、別の衝突によって大気圏外に弾き飛ばされたと考えられる。その後、現在の3分の1の距離にあった月にぶつかったと研究者らはみている。

      月に激突した岩石は一部を溶解させながら月面下にめり込んだが、2600万年前の小惑星の衝突で再び月面に姿を現した。

      今回の研究を主導した月の専門家、デービッド・クリング氏は、地球の岩石が宇宙空間へ飛び出して月に激突したとする分析結果について、地質学者の中には異論を唱える向きもあるだろうと認めつつ、度重なる小惑星の衝突にさらされていた誕生直後の地球の状況を考慮すればそこまで驚くような話ではないとの見解を示した。

      http://news.livedoor.com/article/detail/15929853/
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      【【宇宙】アポロ14号が持ち帰った「月の岩石」は地球産だった・・・小惑星が地球に衝突して宇宙に飛ばされた石が偶然に月面まで到達】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/25(金) 11:14:17.55 ID:HQ+eWBty9
      2019.01.23 Wed posted at 10:56 JST
      https://www.cnn.co.jp/fringe/35131655.html
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      月面での資源採取を目指したプロジェクトが進められている/Getty Images

      (CNN) 欧州宇宙機関(ESA)は23日までに、月面を覆う砂状の堆積(たいせき)物「レゴリス」を採取し、水や酸素の原料として活用する研究プロジェクトに向けて、仏航空宇宙大手アリアングループと1年間の契約を結んだと発表した。

      航空宇宙科学の専門家とフランス、ドイツ、ベルギーの技術者らが共同でプロジェクトを進める。現在進めている研究の段階を経て、数年以内に同グループのロケット「アリアン64」を使い、採掘装置を月に送り込む計画だという。

      レゴリスには酸化鉄などが多く含まれ、人間の滞在に欠かせない酸素や水、さらにはロケット燃料も生成することができる。

      ESAの有人およびロボット探査部門を率いるデービッド・パーカー氏は声明で、「宇宙資源の活用は持続可能な月探査への手掛かりになり得る」と期待を示した。

      【【レゴリス】「月の砂」から資源採取、欧州宇宙機関のプロジェクトが始動 】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 16:28:15.92 ID:FrzhW87g9
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190115/k10011778451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

      月面で綿花の発芽に成功 探査機の実験で 中国メディア
      2019年1月15日 16時08分

      月の裏側で探査を行っている中国の月面探査機「嫦娥4号」で植物の生育実験が行われ、中国メディアは、月で初めて綿花の種を発芽させるのに成功した、と伝えました。

      中国の無人の月面探査機「嫦娥4号」は今月3日世界で初めて月の裏側に着陸し、搭載していた探査車の「玉兎2号」を月面に降ろして地質の構造や資源の有無などを調査しています。

      また探査機の中では地球から持ち込んだ植物の種の生育実験が行われ、国営の中国中央テレビは15日、月で初めて綿花の種を発芽させるのに成功したと伝えました。

      月は昼と夜の寒暖の差が激しく植物が育つのが難しいため、実験は温度を一定に保つ特殊な容器の中で行われ、中国中央テレビの画像には綿花の種から緑色の芽が出ているのが写っています。

      またこの容器の中にはカイコの卵やじゃがいもの種も入っていて、ふ化したカイコが排出した二酸化炭素で植物が光合成を行う「小さな生態系」を作る実験も行われているということです。

      月の探査をめぐっては、おととしアメリカのトランプ大統領が月を周回する軌道上に宇宙開発の拠点となる施設を新たに作るよう指示するなど、再び重要性が高まっていて、中国とアメリカの開発競争が激しくなっています。

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 02:54:53.02 ID:ityQq/Ng9
      ◆月面基地の可能性模索 中国、今後の観測通じ

      中国国家宇宙局は14日、無人探査機「嫦娥4号」が世界で初めて月の裏側に着陸したことを受け北京で記者会見を開き、今後の観測を通じ、月面の科学研究基地建設の可能性を模索していくと明らかにした。
      月の南極での建設を考えているもようで、各国との協力を歓迎する意向も示した。

      習近平指導部は「宇宙強国」の地位確立を国家目標に掲げている。
      国際貢献をアピールする一方、宇宙関連技術が軍事技術と結び付くため、各国の警戒を招きそうだ。

      会見した呉艶華副局長は、中国のほか米国やロシア、欧州なども3Dプリンターなどの技術を使って月面に科学研究基地の建設が必要かどうか検討していると指摘。
      今後も嫦娥を打ち上げ「各国と共に基地を建設するため事前に月を探索する」と述べた。
      具体的な建設案はないとした。

      年末に嫦娥5号を打ち上げて月面の試料を採取し、地球に帰還するミッションを実施すると発表。
      その後、さらに6~8号を打ち上げ、月の南極で試料採取をしたり、月の地形や物質、空間環境の観測を行ったりするほか、基地建設の可能性を探ると述べた。

      呉氏は5号の打ち上げにより「2020年より前に月を周回、着陸し、帰還するという目標を実現できる」と強調。
      ただ、6~8号の打ち上げや基地建設の時期については言及しなかった。
      20年前後に中国として初めての火星探査を実施することも改めて発表した。

      日本経済新聞 2019/1/14 20:34
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3999196014012019FF8000/

      (参考写真)中国の無人月探査機「嫦娥4号」から分離した探査車「玉兔2号」。中国国家宇宙局が公開した=3日(新華社=共同)
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      1:最速ニュース+な チンしたモヤシ ★ 2019/01/05(土) 14:33:30.82 ID:CAP_USER9
      中国探査車、月の裏側を走行 「中国人にとって大きな一歩」
      AFP 2019年1月5日 5:36 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]
      http://www.afpbb.com/articles/-/3205094

      月の裏側の地表を進む中国の探査車。中国国家航天局提供(2019年1月4日公開)。(c)China National Space Administration (CNSA) via CNS / AFP
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      中国の月探査機「嫦娥4号」が撮影した月の裏側の画像。中国国家航天局提供(2019年1月3日公開)。(c)AFP PHOTO / CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION
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      【1月5日 AFP】中国国家航天局(China National Space Administration)は4日、同国の月探査車が月の裏側を走行したと発表し、「中国人にとって大きな一歩」と称賛した。

       中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」は3日、世界初となる月の裏側への着陸に成功。同機に搭載された探査車「玉兔2号(Yutu-2)」はその約12時間後の同日午後10時22分(日本時間同11時22分)、探査機から分離され、月面に降り立った。

       中国国家航天局は嫦娥4号が撮影した画像を公開。画像には、探査機から出発した探査車が月面にわだちを残す様子が写されている。同局は探査車が走行した距離については明らかにしていない。

       月探査プロジェクトの主任設計者、?偉仁(Wu Weiren)氏は中国中央テレビ(CCTV)のインタビューで、1969年に人類初の月面着陸に成功したニール・アームストロング(Neil Armstrong)の言葉をまねて「探査車にとっては小さな一歩だが、中国人にとっては大きな一歩だ」と述べた。(c)AFP




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