1: 最速ニュース+ 2019/01/24(木) 07:13:04.39 ID:zGK7E3/G9
旧陸軍の隊員、199人が訓練中に死亡した「八甲田雪中行軍遭難事件」の教訓を忘れまいと、当時の部隊の経路をたどる陸上自衛隊の訓練が青森市の八甲田山系で始まりました。

この訓練は、明治35年、八甲田山系で訓練をしていた旧陸軍の隊員199人が死亡した「八甲田雪中行軍遭難事件」の教訓を忘れないようにと、陸上自衛隊第5普通科連隊が毎年行っています。
旧陸軍の部隊が青森市筒井の兵舎を出発した日から117年にあたる23日は、およそ600人の隊員が青森市小峠の山のふもとを出発しました。
真っ白な戦闘服に身を包んだ隊員たちは、20キロのリュックサックを背負いながらスキーを履き、8キロの道のりをおよそ5時間かけて行進しました。
そして、明治35年の遭難事件の際に雪の中から救出された後藤房之助伍長の銅像の前に到着すると、銅像に敬礼して亡くなった人たちの冥福を祈りました。
陸上自衛隊第5普通科連隊の古賀博彦連隊長は「隊員全員がきょうの訓練をけが無く終えることができて安心している。過酷な環境に対応できるよう訓練を重ねたい」と話していました。
隊員たちは、このあと、寒さをしのぐための穴を掘って山中で1泊し、24日は10キロの道のりを行進する予定だということです。

ソースに動画あり
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20190123/6080003667.html

【【毎年恒例】八甲田山で陸上自衛隊が雪中行進訓練  】の続きを読む