• by
  • 画像の説明

    政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

      タグ:南海トラフ

        このエントリーをはてなブックマークに追加
      1: 最速ニュース+ 2019/03/14(木) 10:19:59.65 ID:qIpKLNZy9
      13日午後、和歌山県と徳島県で震度4を観測する地震があり、列車が一時運転を見合わせました。

       13日午後1時48分ごろ、紀伊水道を震源とする地震があり、和歌山市や徳島市、小松島市などで震度4を観測しました。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。

       建物への被害はいまのところありませんが、和歌山県では高齢女性2人が転倒するなどしてけがをしました。JRでは阪和線の一部で一時運転を見合わせましたが、現在は再開しています。

       今回の地震はフィリピン海プレートの内部で起きた地震だということで、プレート境界で起きるとされる南海トラフ地震と直接は関係ないということですが、専門家は…

      続きはソースで

      3/13(水) 19:10
      MBSニュース
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00026967-mbsnews-soci
      no title


      【【地震】和歌山と徳島で震度4 専門家「南海トラフ地震近づいている」 】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加
      1: 最速ニュース+ 2019/02/13(水) 08:40:24.32 ID:DiCV2su89
      今後30年以内に70?80%の高い確率で発生するリスクがある南海トラフ地震について、気象庁は7日に定例の検討会を開き、「東海地方で2月3日、スロースリップが引き起こしたとみられる最大マグニチュード(M)5.9の深部低周波地震を観測した」と明らかにした。この地震は6日現在も継続しているという。

      南海トラフ巨大地震の想定震源域では先月15日、宮崎県沖の日向灘を震源とするM3.9の地震が発生し、最大震度3の揺れを観測。さらに21日には、大分県と四国にはさまれた豊後水道でもM4.4,最大震度3の地震が発生した。

      これらはいずれも日本列島に沈み込むフィリピン海プレート内部を震源とするもので、2018年から続く長期的スロースリップの一環だと考えられている。

      続きはソースで

      南海トラフ地震の想定震源域で、観測されたスロースリップ地震(気象庁)
      no title

      四国西部と紀伊半島中部の深部低周波地震は現在は観測されていないが、東海では現在もスロースリップが続いている(気象庁)
      no title

      2月3日から6日午後12時まで観測された低周波地震。赤は推定された断層位置(産総研)
      no title

      愛知県で観測されたひずみの変化。低周波地震が始まった時期とほぼ同じ時期、ほぼ同じ場所で観測されている(産総研)
      no title


      2019年02月08日 06時00分
      ハザードラボ
      https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28155.html

      【【南海トラフ】2月3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」 気象庁】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加
      1: 最速ニュース+ 2019/02/08(金) 19:00:15.81 ID:A78u/2yb9
       日本列島を載せた陸側の岩板(プレート)の下に海側のプレートが沈み込み、巨大地震を引き起こす南海トラフについて、紀伊半島南東の太平洋沖を掘削して海底下約5200メートルのプレート境界面の状態を調べ、地震発生の仕組みを探る計画に着手していた海洋研究開発機構は8日、境界の調査を断念したと発表した。

       同機構は昨年10月、世界最高の掘削性能を持つ地球深部探査船「ちきゅう」を使い調査を開始。同12月、科学掘削の世界最深記録となる海底下3262・5メートルまで掘削したが、地盤が脆弱(ぜいじゃく)で穴が崩れ、掘り続けられなくなった。他の経路での掘削を模索したが、適切な方法が見つからなかったことからプレート境界への到達は不可能と判断した

      続きはソースで 

      2019.2.8 16:47
      産経新聞
      https://www.sankei.com/affairs/news/190208/afr1902080028-n1.html

      【【巨大地震】南海トラフ、プレート境界面の掘削調査断念 海底下3262メートルで穴が崩れる 海洋機構 】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加
      1: 最速ニュース+ 2019/01/14(月) 11:48:27.97 ID:gTw5iuVl9
      「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

       そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

       上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

       南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

      「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

       一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

      「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

       だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

      「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

       12月になってからいっそう増えた。南海トラフが動き始めているのです。新燃岳や桜島の噴火も、ユーラシアプレートが押されて、マグマが噴き出した噴火とみられています」

       南海トラフは、プレートがぶつかり合う場所でもある。そこを震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震は、100年から200年の周期で起きている。

       ちなみに、昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が発生してから、70年以上が経つ。そしてこれから、南海トラフに加え、その西南に続くプレート境界で起こるであろう大地震を、高橋氏は「スーパー南海地震」と命名した。

      「プレート型地震が起きる3、4年前には、大きな地震が起きる。2016年の熊本地震、同年の鳥取県中部地震、2018年6月の大阪北部地震などは、南海トラフで起こる地震の予兆だと考えられます」(高橋氏、以下同)

       今後30年以内にマグニチュード8から9クラスの南海地震が、70パーセントから80パーセントの確率で発生し、最大32万人の死者が出ると、政府は想定。だが、高橋氏によれば、死者は津波だけで47万人にものぼるという。まさに「西南日本大震災」といえる大災害だ。

       政府は、2018年12月11日の中央防災会議で、南海トラフ地震への対応策をようやくまとめた。南海トラフ一帯の半分の地域で地震が発生した場合、残る地域でも巨大地震が発生する確率が高いため、事前に住民を避難させるというもの。具体策は各自治体に委ねるという。

      「政府には切迫感が感じられません。遅くとも2020年までに南海地震は発生する可能性がきわめて高い。東京五輪や大阪万博が無事に開催できるか、まず対策が必要です」

       国が備えるより早く起きたら……。個人でできる備えは万全にしたい。

      (週刊FLASH 2019年1月22日号)

      1/14(月) 11:44
      SmartFLASH
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00010001-flash-peo
      no title

      【【南海トラフ】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階 】の続きを読む