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      タグ:ちきゅう

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      1: 最速ニュース+ 2019/02/08(金) 19:00:15.81 ID:A78u/2yb9
       日本列島を載せた陸側の岩板(プレート)の下に海側のプレートが沈み込み、巨大地震を引き起こす南海トラフについて、紀伊半島南東の太平洋沖を掘削して海底下約5200メートルのプレート境界面の状態を調べ、地震発生の仕組みを探る計画に着手していた海洋研究開発機構は8日、境界の調査を断念したと発表した。

       同機構は昨年10月、世界最高の掘削性能を持つ地球深部探査船「ちきゅう」を使い調査を開始。同12月、科学掘削の世界最深記録となる海底下3262・5メートルまで掘削したが、地盤が脆弱(ぜいじゃく)で穴が崩れ、掘り続けられなくなった。他の経路での掘削を模索したが、適切な方法が見つからなかったことからプレート境界への到達は不可能と判断した

      続きはソースで 

      2019.2.8 16:47
      産経新聞
      https://www.sankei.com/affairs/news/190208/afr1902080028-n1.html

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 20:40:18.08 ID:qAwA6mwk9
      海洋研究開発機構は15日、探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削が昨年11月の開始以来、途中で掘り直すことを繰り返したものの、計画の半分程度進んだことを明らかにした。3月中旬までに巨大地震を引き起こすプレート境界断層に初めて到達し、岩石を採取することを目指している。

      同機構の倉本真一・地球深部探査センター長は「トラブルで到達できないことも十分あり得るが、近づいていると思う」と話した。断層の様子が詳しく分かれば、次の巨大地震の発生時期を予測する精度が上がると期待される。
       
      掘削場所は和歌山県新宮市沖75キロ、水深1939メートルの海底。海側プレートが陸側プレートの下に沈み込む境界断層は、海底下約5200メートルにある。
       
      今回の掘削では、海底下3000メートル前後で穴が崩れて真っすぐ堀り進められなくなり、いったん手前に戻るなどしてから角度を変えて掘り直すことを繰り返した。現在掘削中の穴では、海底下約2910メートルまで進んだ。

      (2019/01/15-19:27)
      時事ドットコム
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011501131&g=soc



      【地球深部探査船「ちきゅう」の南海トラフ掘削、震源断層まであと半分 2910メートルまで進む 】の続きを読む