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      カテゴリ: ワールドニュース

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 15:04:05.70 ID:1cUbgebm9
      【AFP=時事】世界で最も裕福な26人が、世界人口のうち所得の低い半数に当たる38億人の総資産と同額の富を握っているとの報告書を、国際NGO「オックスファム(Oxfam)」が21日に発表した。拡大する一方の貧富の差を是正するため、裕福層への増税が必要だと各国政府に強く求めている。

      スイス・ダボス(Davos)で開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)を前に発表された最新報告によると、資産額10億ドル(約1100億円)以上の裕福層の人々が世界各地に保有する資産の総額は2018年、毎日25億ドル(約2700億円)ずつ増加した。

      世界一の富豪である米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)の創業者ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏の資産は昨年、1120億ドル(約12兆2800億円)に増えた。オックスファムによればベゾス氏の総資産のわずか1%が、人口1億500万人のエチオピアの保健医療予算全額に匹敵するという。

      一方、世界人口のうち経済的に恵まれない半数に相当する38億人の資産総額は昨年、11%減少した。

      オックスファムは、拡大する格差によって貧困対策の効果が損なわれ、経済は打撃を受け、人々の怒りをあおる結果になっていると強調。各国政府が保健医療や教育といった公共サービスに割く予算を削減する一方で、富裕層に対する税制優遇を続け、経済格差をさらに深刻化させていると警告した。

      報告書は、富裕層や大企業に課税して「底辺への競争」をやめるよう各国に強く要求。最富裕層がたった0.5%多く税金を払えば、「現在教育を受けられずにいる子どもたち2億6200万人に教育を授け、330万人の命を救えるだけの保健医療を提供しても、余りある資金を確保できる」と指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

      1/21(月) 14:32
      AFP=時事
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000027-jij_afp-int
      no title

      【【世界の超富裕層26人】世界人口の半分の総資産と同額の富を独占 [Oxfam]】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 10:52:16.30 ID:o/wnHAuh9
      11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
      2019年1月21日 朝刊

      東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、
      国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。

      一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。
      しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)

      文書は、事故から二カ月後、二〇一一年五月二日の放医研の「朝の対策本部会議メモ」。本紙の情報開示請求で公開された。
      それによると、会議では、十一歳の少女の実測値が「頸部(けいぶ)5-7万cpm(GMで測定)」と示され、
      「取り込みが3日前として、甲状腺等価線量で100mSv程度」と報告があった。

      甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」
      「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている。

      メモや関連文書などによると、測定したのは県職員の放射線技師。県は事故直後から、避難者らの体についた放射性物質を調べ、除染する検査を実施しており、
      この技師は三月十三~十五日、派遣された同県郡山市の会場で、頭や衣服などの汚染を調べていた。
      検査機器として「GMサーベイメータ」が使われた。甲状腺の放射性ヨウ素の測定は通常、体内からの放射線を調べやすい「NaIサーベイメータ」を使うが、
      技師がいた検査会場にはなく、GMで代用したとみられる。

      記録も混乱の中で書き残されなかったが、結果は一一年四月、検査応援のために福島滞在中の徳島大の誉田(ほんだ)栄一教授と
      佐瀬卓也講師(現・核融合科学研究所准教授)に伝えられたという。

      佐瀬氏はサーベイメータで示された汚染の程度から、少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、
      現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる。
      徳島大の二人によると、技師は「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」という。

      政府の原子力災害現地対策本部は一一年三月下旬、NaIを用いて十五歳以下の子どもの被ばく線量を測定し、
      すべて一〇〇ミリシーベルトの基準を下回ったと発表した。しかし、対象は避難や屋内退避が指示されなかった原発の三十キロ圏外の地域で、
      調べたのも千八十人のみ。事故当時、双葉町の少女らは、この測定から漏れた可能性が高い。

      放医研はこの値について「対策会議で出た情報を基にその場で簡易的に算出したもの。精密に検討しておらず、公表していない」とコメントしている。


      http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012102000122.html

      【【アンダーコントロール】福一事故直後に11歳少女が100㍉シーベルトの被曝をしていた事が今更判明 これまで国は発表を伏せていたもよう】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 07:55:42.48 ID:3fvTF8Tz9
      https://jp.sputniknews.com/science/201901205824123/

      ロシアの科学者ら 小惑星の地球への落下を警告
      テック&サイエンス
      2019年01月20日 16:29

      ロシアの研究者らは、今後50年の間に地球近傍小惑星アポフィスが地球と衝突する可能性があり、それが起きる時期は2068年となる確率が最も高いと語った。サンクトペテルブルク国立大学の天体力学部門がこの問題についてのレポートを作成した。
      スプートニク日本

      科学者らの説明では、小惑星アポフィスは2029年4月13日に3万8千キロメートルの距離まで地球に接近し、極めて危険な状況になるという。

      小惑星アポフィスの接近ではその軌道が大きく変更する可能性があり、接近が2051年になる可能性もある。

      2004年に発見された小惑星アポフィスは、サッカー場の3個半のサイズ(約325メートル)で、すぐに米航空宇宙局(NASA)の天文学者の注目を集めた。その軌道の最初の計算では、2029年の接近時にこの小惑星と地球が衝突する可能性が2.7%だったが、その後、専門家らはそうした事態の起きる可能性を排除していた。

      イメージ画像
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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 00:10:00.20 ID:dvcxJMns9
       人類のエネルギー問題を解決するともいわれる「核融合発電」を実現させるため、2020年の完成に向け世界最先端の大型実験装置「JT-60SA」(茨城県那珂市)の建設が大詰めを迎えている。日本は核融合の技術で世界をリードしており、フランスを舞台に国際協力で進む「ITER(イーター)」計画とも協調することで、今世紀半ばの技術確立に向けた貢献が期待される。

      1グラムの気体が石油8トン分に

       核融合とは、水素のような軽い原子核どうしが融合し、ヘリウムのようなより重い原子核に変身する現象だ。このとき、アインシュタインの質量とエネルギーに関する公式により、膨大なエネルギーが生じる。

       例えば水素の仲間である「重水素」と「三重水素」を計1グラム用意して核融合させただけでも、石油約8トン分ものエネルギーが発生する。核融合発電は、このエネルギーで加熱した水で、タービンを回して電気を作るイメージだ。重水素と三重水素は海水を通じて手に入り、枯渇の心配がない。

       核融合反応は太陽の内部でも起きているため、核融合発電は“地上の太陽”ともいわれる。

       JT-60SAは量子科学技術研究開発機構(千葉市)が欧州と協力して建設しており、炉の本体は直径約12メートル、高さ約16メートル。建設費は630億円超で日本は3分の2程度を負担する。20年に完成し、22年に本格稼働する見通しだ。

      ※続きは元ソースでお読みください
      2019.1.20 10:00
      https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200005-n2.html

      【【日本の新核融合炉】建設大詰め エネルギー問題解決へ】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/18(金) 11:02:03.34 ID:he8Il7/m9
      ◆ 地球の磁場に異変。その原因は不明。

      地球の磁場に原因不明の異変の兆しが現れている。

      地球の磁極は毎年数キロほど”散歩”をするのだが、ここ数年の北極の動きはどんどん不可解なことになってきている。

      最新のレポートによると、どうしたわけか、北極の磁極がカナダからシベリアへと不規則にズレてきているようだという。

      ■ 磁場の異変により地球の磁場マップの改定が迫られる

      研究に携わっているイギリス・英リーズ大学のフィル・リバモア氏は、「磁北極の位置は2つの大きな磁場の区画によって決められているようだ。1つはカナダの地下、もう1つはシベリアの地下にある。この競争にシベリア区画が勝利しつつある」と語る。

      アメリカ海洋大気庁(NOAA)では、5年ごとに地球の磁場マップを世界磁気モデル(World Magnetic Model)で作成している。

      その最新版は2015年作成のもので、次回は2020年を予定していたのだが、最近の薄気味悪い挙動のおかげで、予定よりも早く地図を改定する必要に迫られた。

      その改定版は1月15日に公開されるはずだったが、最近のアメリカの政府閉鎖のせいで延期となり、早くても1月30日とされている。

      2015年に作成された世界磁気モデルによる磁場マップ
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      ■ 複雑で難解を極める磁場パターン

      地球の磁場は核内部で対流する溶鉄によって生じている。

      それは複雑怪奇な様相で、そのために磁場のパターンをモデル化することや予測することは極めて難しい。

      その複雑さに輪をかけるように、2016年には南米で突然の地磁気パルスが生じている。

      最近の不可解な変動はこれに起因するのではと推測されている。

      しかしカナダの地下にある磁場がかくも奇妙な態様で弱まっているように見える理由は、ほとんど分からない。

      ■ 磁場の異変はナビゲーションシステムに影響

      磁場が狂うと我々の生活にも影響を与える。実は磁場はさまざまなナビゲーションに大きく関与している。

      ぱっと思い浮かぶのは磁場の作用によって針を動かす昔ながらのコンパスであるが、最先端のナビゲーションシステムも磁場を利用する。

      現時点での異常は、こうした機器を役立たずにするほどではないが、不測の事態に備えて監視を続ける必要はある。

      ■ 地磁気逆転の前兆なのか?

      なにしろ、とんでもない磁場の変動が起きる可能性は否定できない。

      磁極が文字通り逆転してしまう地磁気逆転という現象は確かにある。

      それが最後に起きたのは78万1000年前のことだが、過去2000万年のスパンでは概ね30万年ごとに起きていると考えれらている。

      この研究レポートは『Nature』に掲載された。

      References:Earth's Magnetic Field Is Up To Some Seriously Weird Stuff And No One Knows Why/ written by hiroching / edited by parumo

      イメージ写真:no title


      カラパイア 2019年01月18日
      http://karapaia.com/archives/52269939.html

      【【地球磁場に原因不明の異変】地磁気逆転の前兆か?】の続きを読む